パパヤソース
 ユーサイド
 フレンドフーズ
 京永野
 山田製油
 うね乃
 関東屋商店
 尾崎食品
 紫竹納豆
 

 
 
 
  なれそめはおいしそうですね。本当においしい出し汁はそのまま飲んでも最高ですよね。 大変長ーい間出張してました。
来年もおいしい昆布がご提供出来そうです。北海道の漁場はどこも豊作のようで、皆さん少し明るかったです。何よりも、ヤクドクの漁場視察はウニが食べられるのがとてもうれしい(笑)ウニを食べないと昆布の味がわからんのですわ。(本間かいな?)でもこれは満更でもないはなしで、ウニの大好物は天然昆布なんでウニの成長、生息量でその年の昆布の量、質もある程度わかるんですわ。でも、ここ何年かは、様々な開発が進み環境の変化が急激に進んで参りました。本当に寂しい話で、自然は悪くなっても良くはならないんやなと痛感いたします。山が枯れると、海がかれる。木も昆布も植物同士。山の湧き水が川を通って海に流れ込み、真水と海水のコントラストの中を覗くと見事なバフンウニや昆布、もずくなどが見えます。この漁獲だかも相当落ちているのが現状です。みななん、あるうちにいっぱいいっぱい食しておきましょうね。

日高地方の河川は、一度直線にした川を再び元の状態に戻す工事が始まるそうです。他の漁場も良いいみで影響を受けていただきたいもんですわ。
お出しが決めて!!采野元英でした。

小生が、この投稿を続けて行きます以上切っても切れないのが、左の写真の鰹節です。商売ですから当たり前と言えば当たり前なんですけど、どんなお料理を食べてもどうにか鰹節とあわへんかいなあとかんがえている毎日です。また、皆さんの驚かれるようなレシピーなんかものちのちご紹介させてもらう予定です。で、写真ですが、どなたがご覧になっても鰹節とそれを削るカンナですよね。ところが、ちょっと自慢の2展なんです。鰹節は今ちまたで(ちょっと)だけ騒がれたます枯本節。カンナは小生が今まで使った中でいちばん使いやすかった小椋製作所製のカンナです。削り上がった花鰹(なかなかうまくいきませんが・・)を食す瞬間は何とも感動的ですよ。削り上がりはどうであれ、粉まで枯本節なんですから最高です。毎日とは言いませんからちょっと気合の入れた御料理は勿論、完全に手を抜いた時の救世主に使ってみて下さい。最後にくれぐれも、お怪我の無いようにお願いしますよ!
おだしが決めて!!采野でした。