第1回 京永野の「無添加赤わいん」 編!
無添加オリジナル【赤わいん】    フレッシュ&フルーティー

「商品コンセプト」
まるでしぼりたてのぶどうジュースのような、京都は北区「京永野」の自身を持っておすすめする保存料などを一説加えない赤ワインです。 香りの強いコンコード赤葡萄種を使用。爽快でフレッシュ、そしてフルーティーな味わいはお酒の苦手な方にも美味しく飲んでいただけます。

無添加とは?
赤ワインブームの後、より体に良いもの、より健康的なものを求めるニーズにより生まれてきたものです。これは酸化防止剤(亜硫酸塩)と言う添加物は一切入っていません。ただしこれらのものは無農薬ではありません。

詳しい説明は>>>こちら

(価格)

720ml入りのビン ¥1,340  
  500ml入りの飲み切りサイズ ¥950  
 
Q1. 『無添加わいん』をご試飲していただいた感想をおねがいします。
Q2. 商品コンセプトについてはいかがですか?
Q3. この『無添加わいん』を更に広め拡販を考えております。ヒントをお願いします。
Q4. 貴社(貴社製品)と何か新しいアイディアでの商品化や販売方法のアイディアはないでしょうか。(例 ワインゼリーなどの加工品等)
   
 

 

パパヤソース

A1.

しぼりたての濃いグレープジュースの感じ。一般ワインから離れたまったく別のものと考えれば面白い商品と思う。また、昔懐かしい赤だまポートワインを濃縮したような懐かしい味でおいしい。

A2.

一般ワインとの違いを比較強調すれば新しいタイプとして受けると思う。

A3.

わが国のどこそこの山村で昔から飲用されていた「日本独特のぶどう酒」を強調すればどうか。

A4. 

ドレッシングなどの商品に一度検注してはどうかと思う。


その他、パパヤソースお取引先の酒屋さんの感想
資料にもあるように、濃いぶどうジュースと言う感じですごく飲み易く、お酒の飲めない人でも飲める感じでした。ものが多くある時代の中で個性があって面白い商品だと思います。特徴があるから当たればいいが定着するには時間がかかりそうです。

 
ユーサイド
 

ワインのことについては詳しくはないので良く分からないというのが正直な感想です。ただ、ワインには酸化防止剤として「メタカリ」と言うものが良く使われているのですが、そういった酸化防止剤を使ってないと言うことは画期的な商品ですね。ジュース感覚で飲めますね。

 

鰹節・昆布 うね乃
 

A1.

第一印象は「甘い!」、しかし飲んでいるうちにワイン(アルコール)と言うイメージがどこかに行ってしまい、正直ワインの苦手な小生でも飲めました。

A3. 

ワインと言うイメージを覆すような手法。(今までのワインをイメージしない販促かネーミング)。「体に良い」をもっと理解しやすいようにしては?

 

京都御幸町 関東屋
 

A1.

  

ジュースのような感じで飲み易いが、「ワイン」を飲みたい人にはもの足らないと思います。微発砲なのは良いと思います。

香り: フレッシュ&フルーティー、ベリー系(ぶどう系ではなくいちごです。ブラックベリーかブルーベリー)の香りのうちにパイナップルやオレンジの香りが感じられる。 アロマは比較的弱く杉や檜などの新材の香りがする。

味わい: 果実に由来する軽いタッチのビロードのような味わい、余韻は2秒から3秒程度

A2.

ワインをあまり飲んだことのない人にとっては面白い商品だと思います。ラベルや瓶のデザインも手に取ってみようかと思うようなものでよいと思います。アルコール度数(酒税法上のみではなく実際の度数)や甘さ加減を(甘口とかやや甘口とかではなく)数字で表せたら初心者の方はもっと手にとりやすいと思います。発砲しているから飲みやすいとかのコメントも。

A3.

もっと発酵を進めた辛口があるとうれしいと思います。

A4.

ワインを使用しているブルーベリーの味噌などもありますので単価があえば使えると思います。

 

株式会社 尾崎食品
 
A1.

私にはちょっと甘かった感じで奥さんにはちょうど良い甘さ加減だったようです。

A2.

商品としましても手作り感のあるラベルやキャップシールなんかも良いですね。

A3.

何か私のところとしましてもこのワインで蒟蒻のたれか、ところてんのたれか、ワラビもちなんかに配合してみましょうか?もう少し考えてみます。

 
紫竹納豆
 

A1.

「甘口であった!」、飲みやすさはある。ただし「ワイン好き」にはどうかな?

A2.

「無添加」はすばらしい事だと思う。

A3.

「ワイン納豆」は、むずかしい !?(笑)

A4.

初めての方にも飲み易さを前面に出せばうけるのでは?